【今すぐストレスフリーになれる習慣】1月の新刊情報

【今すぐストレスフリーになれる習慣】
1月の新刊情報


1月の新刊3冊をご案内いたします!!



(1)ジャンル:心理学・自己啓発・新書

『「心配ぐせ」を無くせば人生10倍豊かになる』


植西 聰:著
(著述家・産業カウンセラー)

ISBN:978-4-8454-5130-2
造本:ロング新書

ありもしない
起きもしないことを
必要以上に思い悩んでいませんか?
必要性を「安心な人生」に役立てる。

できるだけ早く「悪い心配」を
心から消し去ってしまいましょう。



【目次】

まえがき
第一章「どうにかなるさ」と前向きに生きる
今を楽しめる時は、今を楽しむのがいい
大切なのは楽観的な気持ちで対処策を考えること
執着心をなくせばお金のことで心配しない
人を愛することを最優先して生きる
将来のことは「運任せ」で生きていく
恋人だからこそ笑って済ませることができる
敵ばかりではない、味方も多いと

第二章心配するより、動いてみる
心配事は妄想にすぎないと知っておく
問題解決のヒントは「現在」にしかない
目的へ向かっていく歩みを止めない
「あきらめない」と「開き直る」を共存させながら使い分ける
運命は神様が考えること、神様に任せておけばいい
自分の力でがんばるから自信がついていく
対人恐怖症は誰にでもあり、必ず治る

第三章心配事から解き放たれて、のびのび生きる
人の噂ほどアテにならないものはない
正直でいることは安心の一番のコツ
負ける心配をするよりも、上手な負け方を考える
心配してもどうにもならないことは、忘れてしまう
日々やるべきことを、たんたんとこなしていれば安心できる
「何が何でも手放す」と覚悟する
定年退職は「新しい人生への出発」と考える

第四章心配事を「人生の課題」に変える
一つ一つに正面から向かい合い、それを解決する
気のきいたことをしゃべろうとするより聞き役に回る
目指すものに向かってがんばっていく、その過程が面白い
他人に頼ってばかりいず、自分の力で生きていく
「周りからどう思われてもいい」と開き直る
「イザという時は、天が助けてくれる」と信じる
心配するから、心配していた通りのことが起こる

第五章心配性を「安心な人生」に役立てる
重たい荷物を抱え込んだ時こそ、軽々しく考えていく
病気を心配しすぎるから体調が悪くなる
「一〇〇点満点」を求めず「八〇点主義」でいく
「どうしても約束を守れないことがある」のも現実
急いでいる時こそ、ゆっくり進む
「とらわれない・心配しない・すぐに対処する」
「習うよりも慣れる」ことで安心できる

第六章人間関係、そんな心配はムダ
愛されることを求めすぎるから、心配のタネが尽きない
結婚の条件は「話していて安らぐ相手」だけでいい
子供は心配しないでも立派に育つ
「相手を変えようと思わない」のが円満のコツ
相性のいい相手が、必ず自分を見つけ出す
他人に振り回されず、自分らしく生きる
会社のためにではなく、自分のために働く
別れの後を心配するより、残された時間を大切にする

第七章不幸にする心配、幸せを生む心配
人を疑いすぎれば、自分自身が不幸になっていく
「同じ失敗を繰り返す」ではなく「失敗したから成功する」
「心配しすぎ」は良くない。「適度な心配」は必要
「与えられる」ことを期待しない、「与える」人間になる
一人でいるよりも、家族や仲間といれば安心
心配性の人ほど笑うことが必要
心にエネルギーがあれば心配事をはねのけられる




著者について
植西 聰(ウエニシ アキラ)
東京都出身。著述家。
学習院高等科・同大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。
独自の『成心学』理論を確立し、心を元気づける著述活動を開始。
1995年(平成7年)、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。

【主な著書】
『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版社)
『平常心のコツ』(自由国民社)
『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)『話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる』(三笠書房・王様文庫)『マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社文庫)
『ヘタな人生論よりイソップ物語』(河出書房新社)
『カチンときたときのとっさの対処術』(ベストセラーズ・ワニ文庫)『運がよくなる100の法則』(集英社・be文庫)
『運命の人は存在する』(サンマーク出版)
『願いを9割実現するマーフィーの法則』(KADOKAWA)
近著に『迷いがすっきり消えるイソップ人生論』(海竜社)
『”魅力的な女性”になるための心の持ち方』(辰巳出版)
『満足するコツ』(自由国民社)
『迷いを一瞬で消せる「最後心」の心構え』(ゴマ ブックス)
『不安を消すコツ』(自由国民社)がある




(2)ジャンル:心理学・生き方・コロナ・新書

『コロナに負けない心と体の整え方』


浅川 雅晴:著
(精神科医)
ISBN:978-4-8454-5131-9
造本:ロング新書

コロナに負けない心と体の整え方。
「うつ病と心身症」を引き起こさないために
私たちが今すぐすべきこと。

一日に楽しいと思える時間を過ごそう
一日に嬉しいと感じる時間を味わおう
一日でほっとする時間を持とう

【目次】

まえがき
1章 普通の日常生活が失われている
★心がひび割れて飛び散る時
★うつ病と心身症が合体した複合症状を見せている
★普通の日常が失われている
★早く適切な診察を受けてほしい
★コロナウイルスに気をとられている間に、他の病気が深刻に
★新時代とは、自分が変わることである
★心におけるコロナウイルス後遺症
★不潔恐怖症で日常生活が困難になる
★見えない力と戦うために自分自身と戦う
★自分自身がしっかりして、何でも自分でやる
★固定概念の殻を自ら破れるか
★夫の気づかいこそ、夫婦仲良しのコツ

2章 誰もがストレスを体の中に封じ込めている
★いつもいつも神経を使っている
★確認症が始まる
★ 日々のストレスをいかに上手に吐き出せるか
★転職できないコロナ時代
★しなくても良いことに注意が必要で起こる確認症
★確認症を出さないアドバイス
★「まあ~明日やろう」と思えばいい
★自分で楽しいことを考えよう
★自分の生活を本業以外にも始め、生活費をかせぐ時代
★僕の趣味探し、教室通い
★全員が主役の時代に入った
★資本は自分の体と心と未来への夢

3章 自分の健康は自分で守ろう
★運動不足による筋肉の衰えを防ぐ
★貧血予防の食材
★高血圧予防の食材
★骨折予防の食材
★食材は薬である
★九二歳の弁護士さんの健康の秘訣(米ぬかとハチミツ)
★免疫力を高める料理
★粘膜強化の料理でウイルスの侵入防止
★睡眠を深くするのは食材と運動
★牛肉を梨汁につけて柔らかくして食べよう
★倒れても誰もかけ寄って助けてくれない
★外出する時には身につけよう
★自己責任カードを年齢に合わせて作ることが新時代には必要
★大不況の前兆が見えてくる
★栄養不足から多くの病気が発生する

4章 自我コントロールの時代
★自分にできることをやる、面倒臭いことでもやる
★相手の心理を理解して作れば物は売れる
★ サイドビジネスでわずかな収入があるだけで、 心の病の発生率は低下する
★個々が知恵をしぼり日銭になることをやっていく
★上手にできなくても「上等だ!」と心に弾みをつける
★どんな苦労でも終わる日が来ると自分に言い聞かせよう
★「生きていられることが大切」と感じよう
★辛い時にでも夢を持って生きる人こそ、値打ちがある
★七分間の毎日で幸せになる
★日々の生活と日々の考え方を改善することが成功につながる

5章 頭を切りかえて元気に生き抜こう
★家族全員が楽しくなることをしよう
★一分間料理は男でもできる
★自分の気持ちが楽しくなることをしよう
★高齢者はこうしてサポートしよう
★高齢者さんが絶対にしてはいけないことへのアドバイス
★ 子供達にインターネット、スマホ、ゲームの 長時間使用を禁止させよう
★子供を一人の人間として心と心で向き合う
★心の栄養とは、誉めることだ
★コロナがもたらす肥満の罠に勝つ
★「自己暗示」と「自画自賛」こそ心と脳の栄養
★想像力の偉大な力
★ 体を伸ばす。 広げる。 ねじる。
そして「できた、できた」と声を出そう
★上手にできなくてもいい! やってみることが大切!
★新しい健康法で持病も改善しよう
★生活の工夫こそが家庭経済とつながる

あとがき




著者について
浅川 雅晴(アサカワ マサハル)
昭和61年東海大学医学部を卒業、
同大学病院精神科に入局。
その後、平成6年に東京の江東区森下で
心療内科・内科・精神科を開業。
精神保健指定医。日本精神神経学会専門医。
著書に、『心のセラピー』
『新・心のセラピー』『若がえりセラピー』
『今すぐ役立つ 心の痛み解消法』
『めざせ! 110歳』『15分の奇跡』
『本当にこわい!スマートフォン族の病気』
『一家を破滅させる「孤独病」』
『精神科医が教える 最強の若返り』
『精神科医が導く
「こころが疲れたなぁ」と思ったら読む本』
『120歳まで「悩まず」に元気に生きる方法』
『「スマホ」という病』『コロナ時代の強い心のつくり方』
(いずれも当社刊)などがある。




(3)ジャンル:実用・健康

『今すぐストレスフリーになれる「マインド・フルネス」の習慣』


伊藤 豊:著
(医学博士)
ISBN:978-4-8454-2471-9
造本:四六並製

・過去や未来ではなくいつも「今」に全集中
・不平不満を手放しすべてを「ありがたいと考える」
・自律神経を整え情動をコントロールし心と体を若返らせる
・済んでしまったことは忘れよう。
・今できることに全力を尽くしましょう。
・よりよい未来をつくるのは今の努力しかありません。

脳の全ての疲れやストレスは、過去と未来から生まれます。
すでに終わったことを気に病んでいたり、
これから起こることを不安に思って いたり、
とにかく心が今ここにない、この状態が慢性化することで心が疲弊していきます。
その状態からの解放こそがマインド・フルネスの目的。
じつは、 多くの著名人の尊敬を集める、
思想家・日本初のヨガ行者の中村天風先生も また、その手法をいち早く説いていました。
中村天風先生の教えを軸に、医家16代の名医が、
マインドフルネスの効能と実践を医学的見地からわかりやすく解説。
セロトニンが優位になる禅語付き。

*


マインド・フルネス実践法
①肛門を締める。
②下腹部に力を込め、同時に肩の力を抜いて、ストンと落とす。
③丹田に気を込める。
④呼吸法 吐く・休む・吸う


【目次】

はじめに
1章 いつも「今」に目を向けよう
●たった一つの答えなんてない、自分に生きればいい
●「婆子焼庵」― お婆さんが庵を焼いてしまった
●坐禅をしているお坊さんに抱きついてごらん
●「枯木寒巌に倚って三冬暖気無し」
●わたしは二〇年もの間、こんなクソ坊主の面倒をみていたんだ
●禅僧をゴミを吐き捨てるように追い出し、庵に火をつけた
●坐禅を組んだくらいでいい気になりなさんなよ
●この自然の生命をわたしに与えてくれたのは誰か
●お婆さんはなぜ怒り狂ったのか
●天風哲学の人間観の基本
●人間は使命を全うするために潜在能力を持っている
●一番大切なことは「命を大事にすること」
●身体と魂で受け止め実践する心身統一哲学
●不安、心配、苦しみから逃れさせる「ヴィパッサナーの瞑想」
●起きていることをありのままに観る
●過去や未来を思い悩まず、今に集中する
セロトニンを優位にしてくれる 禅語1

2章 自分の心の動きを知る。意識を開発する
●意識の開発が天風哲学の特徴
●顕在意識とは、すべての感覚器を通して得たもの
●無意識下の行動を変えてくれるのが天風哲学
●「立とう」と思うと立てないが「立つ」と決めると立てるワケ
●潜在意識がリアルだと思えば自我はそちらに引っ張られていく
●顕在意識に働きかけてプラスの思考回路をつくる
●潜在意識の観念要素をプラスに取り替える
●意識の内容を改め、積極的な考えを持つこと
●いらぬことは考えないほうがよい
●元気な言葉はプラスの脳内伝達物質を増やす
●自分の理想像を潜在意識に刻むことが成果をあげる第一歩
セロトニンを優位にしてくれる 禅語2

3章 心の奥の汚れを落とし、頭の中を入れかえよ
●心の奥底に溜まっている邪魔ものを取り除く
●雑念が脳のエネルギーの無駄使いをしている
●潜在意識は理性に命令する手段
●常に「清く明るく美しく尊く」の自然の法則に従ってみる
●潜在意識は、いい夢・いい希望を実現させる力をもっている
●心のスクリーンに願望を具体的に描く
●どんなことがあっても、いいことだけを絶え間なく心に描く
●情熱の意欲を燃やし続けていこう
●足元の第一歩が大事
セロトニンを優位にしてくれる 禅語3

4章ス トレスから解放される天風流マインド・フルネス
●ストレス反応を起こす引き金
●脳がストレスに対処できなくなったとき
●心がさまよってしまう雑念回路DMN
●日本人は取越苦労民族
●「自分がコントロールできること」と「できないこと」を分ける
●自分自身を第三者が見るように穏やかな気持ちで観察する
●何も執着することのない「無」の境地になること
●過去や未来からくるストレスからの解放こそがマインド・フルネスの目的
●マインド・フルネスは体内の炎症を抑える
●自律神経を調節する
●坐ることそれ自体が目的
●情動をコントロールする
●六秒ルール「アンガーマネジメント」
●自己認識力を鍛える「ジャーナリング」(書く瞑想)
●「ジャスト ライク ミー」の言葉 セロトニンを優位にしてくれる 禅語4

5章 マインド・フルネス実践法
●坐禅を組んでみよう
●「クンバハカ法」はストレスにも心を乱されない体勢
●「クンバハカ」を習得する前に呼吸を意識する
●「クンバハカ」習得法
●「クンバハカ」+「深呼吸」の「活力増進呼吸法」
●「活力移送法」で局所的に活力を高める
●「養動法」で気分が静まり、疲労が回復する
●「安定打坐法」はどこでもすぐにできる精神統一のための瞑想法
●「瞑想」は細胞レベルで若さをキープできる
●「瞑想」で脳が拡大する
●「安定打坐法」のやり方
●「無念無想」で純真な気持ちになること
●瞑想中にあらわれるα波(八〜一三ヘルツ)
●「安定打坐法」で「絶対積極」の境地へ誘う
●「呼吸操練」で全生命に活力を満たす
●呼吸と心の不思議な関係
●その他のエクササイズ
●「運動」が体にいい理由
●「水」は生命の母である
●慢性の水不足は遺伝子にも影響する
●私の実践法
セロトニンを優位にしてくれる 禅語5

6章 人生をすべて思い通りにする天風先生の教え
●信念とは人生の羅針盤
●心に強く決意し、強く信じ、期待して、行動する
●思考が人生をつくる
●効果的に自己暗示するときの方法
●「朱に交われば赤くなる」の他面暗示法
●良い習慣づけは第二の天性になる
●無駄、無理、むらを捨てて集中する
●やる気をアップする方法
●「延髄」の重要性
●「忘れる」理由
●直感は正しい
●「ありがとう」の力
●笑顔の力
セロトニンを優位にしてくれる 禅語6

7章 積極的精神養生法 正直に、親切に、愉快に
●常に自分が積極的・肯定的か、消極的・否定的かを判断しよう
●見方・心の置きどころをかえてみよう
●他人軸でなく自分軸で生きる
●本心・良心に従った行動をとること
●心にやましく感じることはしない、というのが正義の実行
●「嘘でもいいから笑ってみな」
●明るく、朗らかに、生き生きと
●「スマイル」チャップリン
●「あなたもハッピー、私もハッピー、オール、ハッピー」
あとがき





著者について
伊藤 豊(イトウ ユタカ)
千葉県茂原市出身。医家16代目。
昭和52年聖マリアンナ医科大学卒業。
千葉大学整形外科入局。
沼津市立病院、富山赤十字病院、
千葉県救急医療センター、川鉄千葉病院勤務。
平成8年に茂原機能クリニック開設。
整形外科、手の外科、マイクロサージェリー専門。
医療法人天榮会茂原機能クリニック理事長・院長。
著書に
『医者が教える最強の栄養学』
『中村天風哲学 ありがとうで生きる』
『中村天風 健康哲学』
(いずれも当社刊)がある。

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