コロナに負けない心と体の整え方 浅川 雅晴 /著
202101-2

コロナに負けない心と体の整え方 浅川 雅晴 /著  (202101-2)

販売価格(税別)
¥1,050

(税込¥1,155)

在庫状態 : 在庫有り

ISBN:978-4-8454-5131-9
造本:ロング新書

コロナに負けない心と体の整え方。
「うつ病と心身症」を引き起こさないために
私たちが今すぐすべきこと。


一日に楽しいと思える時間を過ごそう
一日に嬉しいと感じる時間を味わおう
一日でほっとする時間を持とう

【目次】

まえがき
1章 普通の日常生活が失われている

★心がひび割れて飛び散る時
★うつ病と心身症が合体した複合症状を見せている
★普通の日常が失われている
★早く適切な診察を受けてほしい
★コロナウイルスに気をとられている間に、他の病気が深刻に
★新時代とは、自分が変わることである
★心におけるコロナウイルス後遺症
★不潔恐怖症で日常生活が困難になる
★見えない力と戦うために自分自身と戦う
★自分自身がしっかりして、何でも自分でやる
★固定概念の殻を自ら破れるか
★夫の気づかいこそ、夫婦仲良しのコツ

2章 誰もがストレスを体の中に封じ込めている

★いつもいつも神経を使っている
★確認症が始まる
★ 日々のストレスをいかに上手に吐き出せるか
★転職できないコロナ時代
★しなくても良いことに注意が必要で起こる確認症
★確認症を出さないアドバイス
★「まあ~明日やろう」と思えばいい
★自分で楽しいことを考えよう
★自分の生活を本業以外にも始め、生活費をかせぐ時代
★僕の趣味探し、教室通い
★全員が主役の時代に入った
★資本は自分の体と心と未来への夢

3章 自分の健康は自分で守ろう

★運動不足による筋肉の衰えを防ぐ
★貧血予防の食材
★高血圧予防の食材
★骨折予防の食材
★食材は薬である
★九二歳の弁護士さんの健康の秘訣(米ぬかとハチミツ)
★免疫力を高める料理
★粘膜強化の料理でウイルスの侵入防止
★睡眠を深くするのは食材と運動
★牛肉を梨汁につけて柔らかくして食べよう
★倒れても誰もかけ寄って助けてくれない
★外出する時には身につけよう
★自己責任カードを年齢に合わせて作ることが新時代には必要
★大不況の前兆が見えてくる
★栄養不足から多くの病気が発生する

4章 自我コントロールの時代

★自分にできることをやる、面倒臭いことでもやる
★相手の心理を理解して作れば物は売れる
★ サイドビジネスでわずかな収入があるだけで、 心の病の発生率は低下する
★個々が知恵をしぼり日銭になることをやっていく
★上手にできなくても「上等だ!」と心に弾みをつける
★どんな苦労でも終わる日が来ると自分に言い聞かせよう
★「生きていられることが大切」と感じよう
★辛い時にでも夢を持って生きる人こそ、値打ちがある
★七分間の毎日で幸せになる
★日々の生活と日々の考え方を改善することが成功につながる

5章 頭を切りかえて元気に生き抜こう

★家族全員が楽しくなることをしよう
★一分間料理は男でもできる
★自分の気持ちが楽しくなることをしよう
★高齢者はこうしてサポートしよう
★高齢者さんが絶対にしてはいけないことへのアドバイス
★ 子供達にインターネット、スマホ、ゲームの 長時間使用を禁止させよう
★子供を一人の人間として心と心で向き合う
★心の栄養とは、誉めることだ
★コロナがもたらす肥満の罠に勝つ
★「自己暗示」と「自画自賛」こそ心と脳の栄養
★想像力の偉大な力
★ 体を伸ばす。 広げる。 ねじる。
そして「できた、できた」と声を出そう
★上手にできなくてもいい! やってみることが大切!
★新しい健康法で持病も改善しよう
★生活の工夫こそが家庭経済とつながる

あとがき

著者について
浅川 雅晴(アサカワ マサハル)
昭和61年東海大学医学部を卒業、
同大学病院精神科に入局。
その後、平成6年に東京の江東区森下で
心療内科・内科・精神科を開業。
精神保健指定医。日本精神神経学会専門医。
著書に、『心のセラピー』
『新・心のセラピー』『若がえりセラピー』
『今すぐ役立つ 心の痛み解消法』
『めざせ! 110歳』『15分の奇跡』
『本当にこわい!スマートフォン族の病気』
『一家を破滅させる「孤独病」』
『精神科医が教える 最強の若返り』
『精神科医が導く
「こころが疲れたなぁ」と思ったら読む本』
『120歳まで「悩まず」に元気に生きる方法』
『「スマホ」という病』『コロナ時代の強い心のつくり方』
(いずれも当社刊)などがある。

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