コロナ時代の強い心のつくり方 浅川 雅晴 /著

202006-1

コロナ時代の強い心のつくり方 浅川 雅晴 /著  (202006-1)

販売価格(税別)
¥1,050
在庫状態 : 在庫有り
ISBN:978-4-8454-5121-0
造本:ロング新書

新型コロナで心がどんどん病んでくる。
うつ病・心身症に早く気づいて、早く治す。

眠れない・起きられない・何もしたくない
誰にも会いたくない・食べられない
――こんな兆候はありませんか?

今すぐできること、乗り越える方法をお教えします。

今、すべての人々にとって
新型コロナウイルスの影が心の中で
どんどんふくれ上がってきている。
そこで、起こることが心配される病が
「うつ病と心身症」の複合症状である。

【目次】
まえがき
1章 新型コロナで心がどんどん病んでくる

この先どうなるのか! どうすればいいのか
大学生が、経済的に追い詰められて退学か、休学かで悩んでいる
高齢者さんたちは、これからどうなるのか? 心配している
子育てをしている人たちは、経済的な悩みで眠れない
次に困ること、この秋から冬にかけて犯罪が増えてくる?
秋までに企業で何が起こるか
コロナウイルスは小・中・大企業を襲ってきている
今、心がどんどん病んでいる
普通の生活が普通でなくなった
心に余裕がなくなっている

2章 突然症状が現れてくる「コロナうつ病」

悩みが発生すると脳から分泌ホルモンであるセロトニンが急激に減ってくる
うつ病はこんな症状で始まる
バランスボールの上に立っている心
突然症状が現れてくるコロナうつ病
うつ病が発生する経路
妻が、夫が、コロナうつ病にかかると
コロナうつ病による家庭崩壊
子育てをしている人がコロナうつ病にかかると
親のうつ病で子どもが犠牲になっている
子どもにストレスをぶつけることはやめよう
精神的な重圧が反抗期に暴力として出ることがある
環境変化の恐ろしさ
心の病は日数が過ぎて出てくる
司令官である脳がストライキを起こすと

3章 心の乱れが「心身症」を連れてくる

どっちつかずの毎日を過ごすことの不安
心の乱れが自律神経をかき乱し、心身症が発生する
学童が出す症状
親の間違いで深刻な事態となる
子どもの心身症の原因
心身症を発生すると「あとさきを見ない行動」をする
学童に対するアドバイス
中学生、高校生が心身症になる
複合症は環境の中で作られる
中・高生へのアドバイス
診察を受けるタイミングは「いつ」か?
心身症・うつ病を発症しないためのアドバイス
大学生たちの心身症の発生
大学生のわかりやすい心身症──確認症
隠れ「確認症」とは
さらに「不潔恐怖症」を併発
心の病を出さないで幸せに生きていくために
大人の心身症は経済的な悩みが大きな原因
耳鳴り、めまい、円形脱毛症など思わぬ複合症状
大人の心身症
子どもと共に、日々の成長と楽しみを味わう
家庭崩壊を防ぐ対策
家庭内が明るくなる対策をしよう
僕の独り言

4章 「肥満」と「拒食症」と「アルコール依存症」へ
5章 こんな時だからこそ、それぞれにできることがある
6章 ホッとする時間を作ってビジネスロス症候群を乗り越えよう
あとがき
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