野村「ID」野球と落合「オレ流」野球


KK009
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野村「ID」野球と落合「オレ流」野球  (KK009)

定価(税別)
¥1,300
販売価格(税別)
¥1,300
在庫状態 : 在庫有り

川崎憲次郎

第一章 強いチームの作り方

失敗から何を学ぶか、どう立ち直るか
人生のピンチのときを支えてくれた野村監督の「人生訓」
人生とは今日一日のことである
「自分一人でなんでもやってきたと思うなよ」
野村監督の「長時間ミーティング」、落合監督はミーティングなし
「まず、人の話を聞け」
人生を支配しているのは自分自身である
落合監督の衝撃的なひと言「選手の首を切ることが私の仕事」
身体を使って覚えさせた落合監督
「一軍と二軍とではここまで違うんだよ」
「できなければ、できないなりのやり方、逃げ方がある」ことを教えてくれた野村監督
固定観念は悪、先入観は罪
全ては自分次第
落合監督からの電話「開幕投手、お前で行くから」
一年間というトータルでペナントレースを見据えていた
決して部下を悪く言わない落合監督
監督自身の口から伝えてくれた「戦力外通告」
上司の優しさは一人一人の部下の人生を思いやること

第二章 勝つために必要なこと

マスコミにしゃべる野村監督しゃべらない落合監督
心理戦で優位に立った落合監督の秘密厳守
「極秘資料」と銘打っておきながら、翌日マスコミにしゃべる野村監督の老獪さ
野村監督のゲン担ぎで決められた「川崎は第四戦」
先読みの上司・落合監督
勝って終わるのと負けるのとでは、こんなに違う
弱気をいかに捨てるか
やれることは全てやっておき、結果は神に委ねる
体を張った野村監督の抗議で延長戦に
上司が組織を勝利に導く秘訣は「忍耐力」
完全試合目前に岩瀬を交代させた落合監督の真意
異変に気づきながら「交代させてもいいのか?」と聞き直した落合監督
勝つことこそ、最大のファンサービス
すべては野球という仕事に対する「情熱」

第三章 名将が求める人材

川相昌弘を獲ったのはスペシャリストだから
生まれつきの才能に注意を払ってみろ
「今」だけでなく「先」のことを考えている両監督
チャンスは必ず与えてくれる。それを生かせるか否かは自分次第
練習の目的を持って臨まなければ、本当の力は養えない
コーチには明確な職務を与え、そこから先は一切口出ししない落合監督
「実力ある者」「努力している者」が正当に評価される環境
「選手が求めてくるまで教えるな」
「自分で悩んで見つけたことこそ、本当の力、糧になるんだ」
あえて野村監督のそばに座り続けた古田捕手
落合監督の無表情は上司の愛情表現
合わないと思ったらコーチの話を聞かなくても結構
頭を使いなさい。正しい努力をしているのか?
「頼れるストッパー投手」を一人前にする指導法
部下を育てるということは「待つこと」

第四章 選手の再生と復活を信じる

選手を復活させる野村再生工場
最初の処方箋は心のケア
「ヤマを張れ」の進言が小早川さんを復活させた
落合監督が求めていたのは「エースの自覚」
悩むのも勉強のうち
どんな形だって、点になって、チームの勝利に貢献してくれればいいじゃないか
質問すると打撃奥義まで惜しみなく教えてくれた落合監督
「相手ベンチに考えさせたら、それだけで勝ちなんだ」
野村監督と古田敦也捕手が交わした「上司と部下」の無言の会話
落合監督が信頼している「唯一、代えが利かない選手」
オレ流に「例外」は一人もいない
マンネリ打破のチーム改造大成功の「アライバ・コンビ」
「他の誰でもない、俺ができるって言ってるんだから、できるんだ」

第五章 この人について行って良かった

戦わずして相手チームの「選手」と「作戦」を潰した
奇策を用いた「勇気」と「覚悟」
「それだけでは勝てない」
リーグ優勝の勝因は「落合監督のために」と思う選手の気持ち
「自分はこうなりたい」と強く決心すれば、目的意識を持つことができる
自分の栄誉のためでなく、組織と部下とファン、野球界の将来のために

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