子どもの脳がどんどん良くなる


SS010
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子どもの脳がどんどん良くなる  (SS010)

定価(税別)
¥1,400
販売価格(税別)
¥1,400
在庫状態 : 在庫有り

鈴木 昭平

知的障害は早期発見・早期指導で改善できる

改善指導成功の秘訣が満載!
20人(2~39歳)の感動の改善レポートを一挙掲載!

■もくじ

すべての知的障がい児は天才の卵

第一章 感動の改善体験談から学ぶ──両親の取り組む姿勢と意識が不可能を可能にする

☆発達検査表四三二項目でチェックする発達の度合い
☆指導を始めてから変化が現れるまでは約四カ月
☆感動的な改善例の数々から学ぶ

改善例1 一言もしゃべらなかった子が急成長、英語のカードも覚える驚異の記憶力を発揮!
●すべては「子どもをよく見る」ことから始まります
改善例2 体に筋肉がつき知的な変化も。大きな成長を実感する日々
●ダウン症でも改善の可能性は無限です
改善例3 「このまま海へ飛び込んでしまいたい…」自傷行為に悩まされた日々を克服
●子どもの可能性を信じて改善指導に取り組み続けることで、奇跡は起こります
改善例4 初めて「カーカ」と呼んでくれた日! 嬉しくて、思わず抱きしめて泣きました
●いい暗示にかかることで、子どもだけでなく親も大きく変わります
改善例5 「いつ歩けるようになるかわからない」と医者に言われた子が二週間で歩き始めた!
●改善指導の大敵は便秘! 解決すれば改善スピードは加速します
改善例6 「しゃべるのは無理」と言われた子に「なん語」が出て、今後の可能性に期待
●もう言葉が出てくるのは時間の問題です。がんばって!
改善例7 言えなかった「ママ!」が言えるように。学習意欲の高い子に変身
●「テレビを一切消す」その行動力が素晴らしい!
改善例8 一番の喜びは、手をつないでの散歩。椅子にも長時間座っていられるように
●小さな変化の積み重ねが、改善を加速させます
改善例9 「一カ月でこんなに変わるなんて!」と毎日変化を実感。大切なのは自分の 「目」と子どもの「反応」を信じること
●子どもの興味や意欲こそが、改善指導成功のカギです

☆知的障がい児の多くが持つ九つの特徴
☆親子面談の勧め─ 早期発見・早期指導を一刻も早く始めましょう!

第二章 親の意識改革が改善指導成功の要

☆「知的障がい児が健常児なみに改善することはありえない」が前提の公的機関には頼れない
☆しっかり観察して指導すれば、障がい児も普通の子も、もっと才能を発揮できる
☆家庭で指導する親の意識改革がカギ
☆家庭で家族が力を合わせることが大切
☆意識改革のためには、まず親同士が褒め合う
☆気絶するほど褒めて伸ばす!
☆子育ての極意は「ひと呼吸」
☆「ほめ日記」の勧め─ 自分を褒められる人は人を褒められる
☆NHKスペシャル「脳がよみがえる」の衝撃 リハビリ革命と知的障がい児改善指導との共通点
☆なぜがんばらないリハビリで、マヒが改善するのか
☆褒めることの効果が、科学的に実証された! 効果的な褒め方の三つのコツ+α
☆褒め方のポイント、鏡の効用

改善例10 「この子は私が守る」そう決意した日から周囲を巻き込んでの改善がスタート!
●子どもの未来のためには「親バカ」であること!
改善例11 半年で二歳分の成長! 「この子と一緒に死のうか」と何度思ったかわかりません。でも今は子どもがかわいくて。
●「自分がやるしかない!」と気づいた瞬間から全ては始まります
改善例12 電話でのおしゃべりが初めてできた! ビックリするような変化が次々と
●「ゆっくり繰り返す」指導ではなく、高速での情報入力が鍵です
改善例13 水たまりを飛び越え、前転もできた! 身体面の能力も少しずつアップ!
●改善指導成功の極意は「小さな変化を楽しむこと」
改善例14 低成績で問題行動の多かった子が、テストで八〇点をとるようになり、落ち着いてお友達とコミュニケーションを
●映画?ロレンツォのオイル?から学ぶ「あきらめない心」
改善例15 障がいが「重度」から「中度」に改善! 自分の思いを伝えるのが上手になってきました
●「親が変わること」が大切です!

第三章 食の改善によって血液・血流状態を良くする──改善指導の礎は食育にあり!
 
☆ポイントは小腸のクリーニング─ 胎便を出して体質を変える
☆神経伝達物質を増やせば、神経の回路がきちんとつながる
☆神経伝達物質をキャッチするために必要な糖鎖
☆ダウン症の原因の一つ、学習ホルモンの分泌を改善すれば良かった
☆神経回路が増えると表情が変わる ─ダウン症児・キャシーちゃん(仮名)の例
☆二年前に判明!知的障がいは血液の溜まりが原因の一つだった!
☆シアーズ博士が発表─ EPAが脳の炎症を抑える!
☆基本は正しい食事、日本古来の伝統食に戻ろう
☆発芽玄米のパワー─ 荒れた学校を蘇らせた教育長
☆放射能汚染から命を守った日本古来の食事─ 長崎・浦上病院の奇跡

改善例16 十代前半でも、身体面、学習面、社会面で、奇跡の改善が!
子どもの前向きな言葉に驚かされています!
●「腸の改善」こそが障がい改善の要!
改善例17 「気が触れたのでは?」と思うほどの奇声が無くなり、心の面での成長を実感
●親が変わることで子どもが変わる!「怒る」から「褒める」へ

第四章 楽しくて簡単な高速楽習法

☆エジソン・アインシュタインメソッドの特徴─楽しくて簡単で短い
☆鋭すぎる五感を利用して高速で入力する ─ 右脳経由で左脳にも働きかける
☆独自の高速入力用カード─ 音と画像と文字で右脳から左脳につなぐ
☆お風呂で学ぶ効用
☆パワーアップ体操 ─ 短時間で血液の循環をよくして体をリラックスさせる
☆「寝る子は育つ」だけでなく、どんどん改善していく! ─ 睡眠の重要性が科学的にも証明された!
☆ベビーマッサージ「五感タッチング」で 手の指の間をほぐす
☆高速楽習に重要なのは、学習環境
☆米国環境医学会元会長が語る「知的障がいに対する住環境の影響」
☆脊髄への刺激によって脳を直接改善

改善例18 ドーマン法の専門家の先生が驚かれるほど二一歳の大人でも変化が!強いこだわりが取れ、改善の手ごたえがしっかり感じ取れます!
●改善指導の極意は「あの手、この手」!
改善例19 鈴木先生の著書に救われました! 私の中に「あきらめる」という言葉はありません!
鈴木のコメント●「あきらめない心」に感謝! 素晴らしい「書」に言葉を失いました。

第五章 「親は子どものファンであれ!」──自分を褒められたら、子どものことも褒められる

【鈴木昭平会長 × 親御さん座談会】
☆エジソン・アインシュタインスクール協会に出会うまで
☆EEメソッドを実践して起きたこと
☆完璧主義ではなく「八割主義」が成功の秘訣!
☆発語ノートを活用しよう!
☆子どもの才能を見つけて引き出すのが親の使命
☆改善指導のコツは「急がば回れ」と「手を変え品を変え」! ☆自分が変わると周りが変わる、出会いが変わる

特別レポート  脳を感じるこのごろ──脳は気さくな隣人であり、恵みに満ちた臓器
●「子どもの障がいを見るのではなく、その子の脳を透視するように見る」

第六章 地球貢献できる子どもになれる──教育立国・日本の役割

☆よりよい子育てがよりよい未来を作る
☆教育は人格形成ではなく神経回路の形成
☆日本の子どもの平均学力を上げられる ─ 知的障がい児は改善で低成績児へ
☆社会貢献ではなく地球貢献へ─ 子供を育てることは未来を育てること
☆合言葉は「エジソン・アインシュタインを超えましょう」
☆オンリーワンにして使命を達成させることが本当の成功
☆天才性を社会化すると可能性が広がる
【あとがき】私を越えて活躍する指導者育成を目指して 

改善例20 EESトレーニングセミナーを受講して偏食が改善され、眠りが深くなりました。言葉も増え、家族以外の人との会話もできるように。

☆発達検査表

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