一流とは何か


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一流とは何か  (TA003)

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大鵬

一流とは自ら一流とは決して言わない。 
そこに、奢りはなく、常に謙虚でいるものだ。
稽古という基本を日々、体にしみ込ませて体得しながら、積み重ねることが一流への条件である。

大鵬は相撲で残した実績はまぎれもなく超一流。しかし大鵬の口から一流の言葉は決して出てこない。相撲を辞して、還暦を過ぎても「まだ自分は未熟だ」をしきりに繰り返すだけ。本書は大鵬の生きた相撲を通して「人としての一流とは何か」を相撲人生の軌跡を辿りながら紐解く!

一流とは奢らないこと
出生と樺太からの引き揚げ
営林署から相撲界入り
壮絶を極めた荒稽古
横綱への厳しい道
横綱昇進とその後
ライバル・柏戸関がいてこそ
ライバルたちとの戦い
人間・納谷幸喜として
自然体こそが大鵬型
横綱とは神と同格
引退を覚悟した日
脳梗塞と日赤血液運搬車
相撲界へのメッセージ
相撲道とは何か

大鵬
第48代横綱・大鵬(本名:納谷幸喜)。現在、相撲博物館館長を務める。昭和31年初土俵、34年十両入りし大鵬と改名。35年新入幕し、同年優勝、大関に昇進。36年名古屋場所に優勝し、21歳3ケ月の史上最年少(当時)で第48代横綱となる。2回の6連覇や44年の45連勝(史上3位)を達成し、「巨人・大鵬・卵焼き」の流行語を生んだ名横綱として活躍。46年夏場所で引退。優勝32回(史上最多)、通算746勝144敗136休。敢闘賞2回、技能賞1回。同時期の横綱・柏戸と共に柏鵬時代を築いた。44年一代年寄を認められ、47年独立して大鵬部屋を興し、後進の指導にあたった。55年からは相撲協会理事も務め、のち指導普及部副部長。平成16年女婿の大嶽親方に部屋を譲り、大嶽部屋の部屋付親方となる。17年夏場所後、日本相撲協会の定年を迎え、相撲博物館館長に就任した

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