ユーモアで行こう!


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ユーモアで行こう!  (HK004)

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¥1,400
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¥1,400
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萩本欽一

人を笑わせることは人を泣かせるより難しい。笑いがあればその場が和むが、ユーモアと笑いは一線を画する。世界中から愛され、視聴率100%男といわれた欽ちゃんが、ユーモアの真骨頂を語り、窮屈感のある現代の時代の表情を柔らかくするための極意を伝授する。

人と人が出会い、一緒に行動して、完結するまでにはいろんなドラマがある。ユーモアは、そのドラマの一つひとつを気持ち良く動かすために場面場面で効いてくる、小さな仕掛けのようなものだと思う。それは、粋な行動だったり、オシャレな一言だったり、心地よいオチだったりする。

第1章 ユーモアは場面場面で効いてくる小さな仕掛け
第2章 「いいねー、なんか」っていうものを引き出そうよ
第3章 運なんて、すごい変なところから飛んで来るんだから
第4章 何も無理することはない、自分のそこで勝負すればいい
第5章 人生、面白いドラマを作っていこう
第6章 よーし、ラッキー!茨城ゴールデンゴールズ;第7章 楽しい雰囲気作ろう。世の中、一気に変わるよ

萩本欽一
1941年、東京下谷生まれ。63年劇団「新喜劇」などを経て、66年、坂上二郎とのコンビ「コント55号」を結成する。70年から80年代にかけては、『欽ドン』『欽どこ』などで“視聴率100%男”と呼ばれる。その後、ラジオ・テレビ番組を数多く手がけ、1991年には、「欽ちゃん劇団」を結成、2000年に欽劇「座ぶとん座」を旗揚げするなど、若手の人材育成にも取り組んでいる。2005年春、アマチュア野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」を創部し、オーナー兼監督に就任。「欽ちゃん」の愛称で国民的に愛される存在である

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