栗田博士の眼力トレーニング 目がぐんぐんよくなる! 栗田 昌裕/著

202104-3

栗田博士の眼力トレーニング 目がぐんぐんよくなる! 栗田 昌裕/著  (202104-3)

販売価格(税別)
¥1,050
在庫状態 : 在庫有り
ISBN:978-4-8454-5136-4
造本:ロング新書

医学博士が開発した
視力回復法は
脳も活性化する!


・内臓の働きを整える
・集中力・認知能力が磨かれる
・10倍の速読力
・疲労とストレスを解消する


私たちは目を通して世界を楽しんでいます。
その目を衰えさせないように、
健全に維持できるように、
さらに、その目の可能性を最大限に引き出して、
もっと豊かで素晴らしいものを人生で
たくさん見ていくのが、
この本のねらいです。


【目次】

まえがき

第一章 なぜ、眼力を鍛えると視力もよくなるのか
目はかけがえのない道具である
視力はさまざまなことで変動する
眼精疲労の原因を探る
目が原因の眼精疲労
視力は健康のバロメーター
密接に結びついているストレスと視力
急速に増えているテクノストレス


第二章 眼球運動で視力・眼力を強化する
目の動きのよしあしは老化のバロメーター
眼球訓練は一日一回でよい
眼球の左右運動
だんだん速度を上げていこう
なぜ、滑らかに動かないか


第三章 呼吸法で視力・眼力を強化する
連動する共鳴呼吸法と視力
指運動と眼球運動を共鳴させよう
呼吸は自律神経に影響を与え目の働きとつながっている
呼吸は頭脳を活性化し眼力を支える力に関わる
呼吸法で、見える世界もすっきりする

第四章 気功法・東洋医学で視力・眼力を強化する
東洋医学で眼力強化
目につながる全身のエネルギーの流れ
無意識のツボの活用
目のツボをマッサージする


第五章 SRS健康法の身体刺激で目を鍛える
視野狭窄がSRS健康法の肩こり治しで治った
疲労感は目に関係が深い
指回し体操で全身をほぐす
天人地のまわひねりき体操で、目を遠隔刺激する


第六章 目の生理学を知る
目の仕組み
眼球運動の筋肉
網膜以後の情報の流れ
神経の中枢を知ろう
左右の視野をバランスよく鍛える


第七章 眼力訓練のための迷路に挑戦する
認知能力・集中力を磨く
習うより慣れる

第八章 速読に挑戦する
どのクラスも一〇倍の速読を実現するSRS速読訓練
速読の第一歩は目づくりから
目づくりを心づくりにつなぐ
心づくりを手づくりにつなぐ


第九章 立体視に挑戦する
視力は二段階からなる
情報処理の次元が上がると、判断力も上がる
写真の立体視
海外旅行の写真を再現して楽しむ
医学の分野でも立体視が使われる


第十章 人生の迷路を抜ける直観力を磨く
景色の見え方が変わる
有機的にものを見る目を養おう
肉体の視力と心の視力をともに鍛える
イメージの力は内的な視力
視覚的イメージを完成する


第十一章 疲労とストレスを解消する
現代人の疲労のメ力ニズム
固いものでも疲労すれば壊れてしまう
健常人の疲労とは
筋肉疲労から精神疲労への移行






著者について



1951年生まれ。
東京大学理学部卒、同大学院修士課程修了(数学専攻)、
同医学部卒。内科医師。
米国カリフォルニア大学留学。
医学博士。薬学博士。
現在、群馬パース大学学長、SRS研究所所長。

日本で最初の速読一級の検定試験に合格。以後、速読を入り口とするSRS能力開発法を提唱し、そのメソッドは、多くの企業研修や、学校などで採用されている。全国的に有名な「指回し体操」の生みの親でもある。
著書に『光の「速読法」と「記憶法」が5日間で身につく本』『イラスト図解でよくわかる 記憶力がいままでの10倍よくなる法』(以上、三笠書房刊)、『謎の蝶アサギマダラはなぜ海を渡るのか?』(PHP研究所)『頭がよくなる速読術』(日本文芸社)他、多数がある。


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