一流の人は知っている ハラスメントの壁 吉田 幸弘/著

202103-1

一流の人は知っている ハラスメントの壁 吉田 幸弘/著  (202103-1)

販売価格(税別)
¥1,100

(税込¥1,210)

在庫状態 : 在庫有り
ISBN:978-4-8454-5134-0
造本:ロング新書

「自分は大丈夫」と思っていませんか?
「良かれと思って」「そんなつもりはなくて」でも、
たったひと言で、ハラスメントの壁を越えて、
すべてを失うこともあります。
ハラスメントの境界線はお互いの「信頼関係」
3万人の管理職を見てきたプロが教える、
一流のコミュニケーション術。

*


【読者のみなさまへ 著者:吉田幸弘からのメッセージ】

新たな法律の制定によりハラスメントに厳しい時代が到来しました。
「叱ってはいけない」などと不要にハラスメントを
恐れてしまっている人もいるかもしれません。

そんな困っているリーダーの方々の参考になるように、
正しくハラスメントの意味を理解しておけば
何も恐れる必要はないということをお伝えしたく、本書を書きました。

本書は裁判例や法律の観点からではなく、
3万人以上のリーダーと接してきた著者が現場の視点から解説をしたので、
実践的な一冊になったと自負しております。
読みやすいように事例も豊富に織り交ぜました。

本書をお読みいただくことで、
「ハラスメントに対する不安」は何もなくなるかと思います。
ぜひお手にとってみてください。

〔吉田幸弘〕



「良かれと思って」「そんなつもりはなくて」
でも、たったひと言で、ハラスメントの壁を越えてすべてを失うこともあります。
「自分は大丈夫」と思っている人も、
いつの間にかハラスメント行為者になっていることも。
だからと言って「パワハラ扱いされるのではないか」とリーダーが不要に怖がって、
部下に「何も言わない」「注意をしない」では強い組織はつくれません。
怒鳴ったり、精神的圧迫を与えるのはハラスメントですが、
部下の行動改善を目的に「叱る」ことは
むしろリーダーの役目です。ハラスメントの境界線は「信頼関係」
3万人の管理職を見てきたプロが教える、一流のコミュニケーション術です。




【目次】

まえがき
プロローグ ハラスメントがより問題になってきている
── 大切なのは信頼関係をしっかりつくること


法律によりパワハラに厳しい時代が到来
セクハラの規制も強化された
新しいハラスメントの出現
ハラスメントの境界線は相手側にある
良かれと思ってやっていることがハラスメントになることも
部下の行動改善を目的に「叱る」ことはむしろ必要
ハラスメントの壁を把握して叱って成長させる


第1章 良かれと思っているのは自分だけ? 相手を怒らせる危険な言葉

1 たった一語で相手への印象は「天」と「地」の差になる
2 気遣いが時に相手を怒らせる!
3 間違いは指摘してあげたほうがいい?
4 順番・秩序を軽視すると危険です
5 安心感を与えたつもりの言葉がパワハラになることも
6 パフォーマンスの悪い部下ばかりにフォーカスしてはいけない
7 部下から上司へ、逆ハラスメントを受けたらこう対応しよう
8 打ち解けたいと思っているのはあなただけかもしれません
9 LINEを使う時の注意点
10 年齢・性別・国籍によるハラスメントをしないように注意しましょう
11 みんなの前ではなく一対一で褒める
12 上から目線に感じられる言葉を使わない


第2章 問題が起きる前に まず聞き上手になろう

1 人は思っているほど相手の話を聞いていない
2 相手が話しにくくなる相づちは使わない
3 話題を奪う人にならない
4 質問したからといって、相手は話を聞きたいわけではない
5 物わかりのいいふりをしない
6「なぜ」で問い詰めない
7「最近どう?」「何でも聞いて」はNGワード
8 報連相はこうすれば上がってくる
9 部下から文書を受けた時にやってはいけないこと
10 セカンド・ハラスメントをしていませんか


第3章 ハラスメントにならない頼み方

1「何を伝えたか」ではなく、「どう伝わったか」がすべて
2 なぜお願いするのかを省略しない
3 伝わらないNGワードを使わない
4「指示」ではなくて「相談」する
5 難しい仕事はこう頼む
6 部下の責任をゼロにしない
7 部下はリーダーとしての言葉を聞きたいのです


第4章 ハラスメントしないための心得

1 まずは信頼関係の確保から
2 テレワークの導入で、よりハラスメントが増えている?
3「常識」という言葉に振り回されていませんか
4 短期的に怒りを鎮める方法を知っておく
5 自分がイライラしやすいのはどんな時か把握しておく
6 自分を褒める習慣を身につける
7 部下の長所を探しておこう


第5章 新しい時代のコミュニケーション

1 外見よりも中身を褒める
2 リモートワーク・ハラスメントが問題になっている
3 テクニカル・ハラスメントにも注意する
4 パーソナル・ハラスメントを防ぐため、
できる人ほど相手の外見に触れない
5 女性リーダーは男性部下をこう動かそう
6 女性の部下には結果よりプロセスを評価しよう
7 相談回数が多い女性 相談に来ない男性
8 なぜ多くの女性はリーダーになりたがらないのか
9 叱らないことがむしろ差別になる
10 時短勤務の部下への仕事の頼み方はどうすればいいか
11 優秀な部下に妊娠の報告を受けた時
12 働きすぎの女性部下に負荷を与えすぎていませんか
13 育休を申請してきた男性にはどう対応する?
14 解決よりもまずは共感から
あとがき





著者について
吉田 幸弘(ヨシダ ユキヒロ)
リフレッシュコミュニケーションズ代表
人財育成コンサルタント·上司向けコーチ
学校法人や外資系企業でリーダーに抜擢されたものの、
生来の怒りっぽさからチームをまとめることができず、
3度の降格人事を経験する。
その後「部下を承認し、補佐役に回るマネジメント」を会得し、
敏腕リーダーとなり、 チームの業績を劇的に向上させる。
現在は経営者中間管理職の方向けに、 人材育成、 チームビルディング、
売上げ改善の方法を中心としたコンサルティング活動を行っている。
全国の企業、商工会議所、官公庁などで講演·研修に登壇しており、
累計の受講者数は3万人を超えている。
わかりやすく実践的な内容が好評を得ている。
NHK朝のニュース番組 「おはよう日本」、日本経済新聞、
THE21、日経ウーマン、 ダイヤモンドオンライン
などメディアでも多数紹介されている。

著書は『リーダーの一流、二流、三流」(明日香出版社)
『どう伝えればわかってもらえるのか? 部下に届く 言葉がけの正解』
(ダイヤモンド社)など多数。

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