今すぐストレスフリーになれる「マインド・フルネス」の習慣 伊藤 豊 /著

202101-3

今すぐストレスフリーになれる「マインド・フルネス」の習慣 伊藤 豊 /著  (202101-3)

販売価格(税別)
¥1,300
在庫状態 : 在庫有り
ISBN:978-4-8454-2471-9
造本:四六並製

・過去や未来ではなくいつも「今」に全集中
・不平不満を手放しすべてを「ありがたいと考える」
・自律神経を整え情動をコントロールし心と体を若返らせる
・済んでしまったことは忘れよう。
・今できることに全力を尽くしましょう。
・よりよい未来をつくるのは今の努力しかありません。

脳の全ての疲れやストレスは、過去と未来から生まれます。
すでに終わったことを気に病んでいたり、
これから起こることを不安に思って いたり、
とにかく心が今ここにない、この状態が慢性化することで心が疲弊していきます。
その状態からの解放こそがマインド・フルネスの目的。
じつは、 多くの著名人の尊敬を集める、
思想家・日本初のヨガ行者の中村天風先生も また、その手法をいち早く説いていました。
中村天風先生の教えを軸に、医家16代の名医が、
マインドフルネスの効能と実践を医学的見地からわかりやすく解説。
セロトニンが優位になる禅語付き。

*


マインド・フルネス実践法
①肛門を締める。
②下腹部に力を込め、同時に肩の力を抜いて、ストンと落とす。
③丹田に気を込める。
④呼吸法 吐く・休む・吸う


【目次】

はじめに
1章 いつも「今」に目を向けよう
●たった一つの答えなんてない、自分に生きればいい
●「婆子焼庵」― お婆さんが庵を焼いてしまった
●坐禅をしているお坊さんに抱きついてごらん
●「枯木寒巌に倚って三冬暖気無し」
●わたしは二〇年もの間、こんなクソ坊主の面倒をみていたんだ
●禅僧をゴミを吐き捨てるように追い出し、庵に火をつけた
●坐禅を組んだくらいでいい気になりなさんなよ
●この自然の生命をわたしに与えてくれたのは誰か
●お婆さんはなぜ怒り狂ったのか
●天風哲学の人間観の基本
●人間は使命を全うするために潜在能力を持っている
●一番大切なことは「命を大事にすること」
●身体と魂で受け止め実践する心身統一哲学
●不安、心配、苦しみから逃れさせる「ヴィパッサナーの瞑想」
●起きていることをありのままに観る
●過去や未来を思い悩まず、今に集中する
セロトニンを優位にしてくれる 禅語1

2章 自分の心の動きを知る。意識を開発する
●意識の開発が天風哲学の特徴
●顕在意識とは、すべての感覚器を通して得たもの
●無意識下の行動を変えてくれるのが天風哲学
●「立とう」と思うと立てないが「立つ」と決めると立てるワケ
●潜在意識がリアルだと思えば自我はそちらに引っ張られていく
●顕在意識に働きかけてプラスの思考回路をつくる
●潜在意識の観念要素をプラスに取り替える
●意識の内容を改め、積極的な考えを持つこと
●いらぬことは考えないほうがよい
●元気な言葉はプラスの脳内伝達物質を増やす
●自分の理想像を潜在意識に刻むことが成果をあげる第一歩
セロトニンを優位にしてくれる 禅語2

3章 心の奥の汚れを落とし、頭の中を入れかえよ
●心の奥底に溜まっている邪魔ものを取り除く
●雑念が脳のエネルギーの無駄使いをしている
●潜在意識は理性に命令する手段
●常に「清く明るく美しく尊く」の自然の法則に従ってみる
●潜在意識は、いい夢・いい希望を実現させる力をもっている
●心のスクリーンに願望を具体的に描く
●どんなことがあっても、いいことだけを絶え間なく心に描く
●情熱の意欲を燃やし続けていこう
●足元の第一歩が大事
セロトニンを優位にしてくれる 禅語3

4章ス トレスから解放される天風流マインド・フルネス
●ストレス反応を起こす引き金
●脳がストレスに対処できなくなったとき
●心がさまよってしまう雑念回路DMN
●日本人は取越苦労民族
●「自分がコントロールできること」と「できないこと」を分ける
●自分自身を第三者が見るように穏やかな気持ちで観察する
●何も執着することのない「無」の境地になること
●過去や未来からくるストレスからの解放こそがマインド・フルネスの目的
●マインド・フルネスは体内の炎症を抑える
●自律神経を調節する
●坐ることそれ自体が目的
●情動をコントロールする
●六秒ルール「アンガーマネジメント」
●自己認識力を鍛える「ジャーナリング」(書く瞑想)
●「ジャスト ライク ミー」の言葉 セロトニンを優位にしてくれる 禅語4

5章 マインド・フルネス実践法
●坐禅を組んでみよう
●「クンバハカ法」はストレスにも心を乱されない体勢
●「クンバハカ」を習得する前に呼吸を意識する
●「クンバハカ」習得法
●「クンバハカ」+「深呼吸」の「活力増進呼吸法」
●「活力移送法」で局所的に活力を高める
●「養動法」で気分が静まり、疲労が回復する
●「安定打坐法」はどこでもすぐにできる精神統一のための瞑想法
●「瞑想」は細胞レベルで若さをキープできる
●「瞑想」で脳が拡大する
●「安定打坐法」のやり方
●「無念無想」で純真な気持ちになること
●瞑想中にあらわれるα波(八〜一三ヘルツ)
●「安定打坐法」で「絶対積極」の境地へ誘う
●「呼吸操練」で全生命に活力を満たす
●呼吸と心の不思議な関係
●その他のエクササイズ
●「運動」が体にいい理由
●「水」は生命の母である
●慢性の水不足は遺伝子にも影響する
●私の実践法
セロトニンを優位にしてくれる 禅語5

6章 人生をすべて思い通りにする天風先生の教え
●信念とは人生の羅針盤
●心に強く決意し、強く信じ、期待して、行動する
●思考が人生をつくる
●効果的に自己暗示するときの方法
●「朱に交われば赤くなる」の他面暗示法
●良い習慣づけは第二の天性になる
●無駄、無理、むらを捨てて集中する
●やる気をアップする方法
●「延髄」の重要性
●「忘れる」理由
●直感は正しい
●「ありがとう」の力
●笑顔の力
セロトニンを優位にしてくれる 禅語6

7章 積極的精神養生法 正直に、親切に、愉快に
●常に自分が積極的・肯定的か、消極的・否定的かを判断しよう
●見方・心の置きどころをかえてみよう
●他人軸でなく自分軸で生きる
●本心・良心に従った行動をとること
●心にやましく感じることはしない、というのが正義の実行
●「嘘でもいいから笑ってみな」
●明るく、朗らかに、生き生きと
●「スマイル」チャップリン
●「あなたもハッピー、私もハッピー、オール、ハッピー」
あとがき





著者について
伊藤 豊(イトウ ユタカ)
千葉県茂原市出身。医家16代目。
昭和52年聖マリアンナ医科大学卒業。
千葉大学整形外科入局。
沼津市立病院、富山赤十字病院、
千葉県救急医療センター、川鉄千葉病院勤務。
平成8年に茂原機能クリニック開設。
整形外科、手の外科、マイクロサージェリー専門。
医療法人天榮会茂原機能クリニック理事長・院長。
著書に
『医者が教える最強の栄養学』
『中村天風哲学 ありがとうで生きる』
『中村天風 健康哲学』
(いずれも当社刊)がある。
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