「呼吸法」で強い身体と心をつくる 河越 八雲/著

202004-4

「呼吸法」で強い身体と心をつくる 河越 八雲/著  (202004-4)

販売価格(税別)
¥1,300
在庫状態 : 在庫有り
ISBN:978-4-8454-2457-3
造本:四六並製

感染症に負けない!!!
日本人は特効薬のない時代から呼吸法で克服してきた!


・白隠禅師の丹田呼吸法
・貝原益軒の「養生訓」

免疫力を上げて自己治癒力を高める

呼吸を意識すると言うことは、
自分自身の中から自然ににじみ出てくるものを
見つめるということです。

息は吐き切れば、自然に空気が体に入ってくるのです。
鼻からゆっくり出してゆっくり口から吐きます。
臍下丹田、おへその下を意識した腹式呼吸によって
自分自身の心と身体をコントロールしていかれます。


【目次】
白隠禅師や益軒に学んだ免疫力を高める呼吸法

第1章 大切なのは睡眠と呼吸
● 亥の刻に寝て、卯の刻に起きる
● 貝原益軒の「養生訓」が教える呼吸法と姿勢
● 呼吸法と病気と心の関係
● 強制的に、悩みから遠ざかる数息観のやり方
● 口からよりも鼻からの呼吸が良い

第2章 白隠禅師の丹田呼吸法はすごい
● 禅病を回復させた白隠禅師の丹田呼吸法
● 白隠が『夜船閑話 』で教える内観の秘法
● 白隠の呼吸法の実習
●「自分は修行精進して心身が健康になり気力も充実した 」
●「心気が下(丹田 )に充実するときは、病が体内に生じることもない」
● 精魂尽き果て倒れる寸前に見出した光明
● 軟酥の法(なんそのほう)で免疫力を高める

第3章 心と体を強くする
● 織田信長の舞と呼吸
● 能楽師の呼吸
● 呼吸法、瞑想法五問
● 幸田露伴の免疫力
● 大津波のときに馬鹿力を発揮した人の奇跡的な力
● 火事場の馬鹿力を生み出す呼吸法
● 苦しくなったら、まず息を吐くこと
● 逆腹式呼吸は最もたくさん息を吸える呼吸法
● 心とからだに光を通わせる、朝と夜の呼吸

第4章 深呼吸して今の自分に感謝
● 丹田の使命とは体をしっかり守ること
● たとえ、いかなる生き物であろうとも
● 香気を感じる呼吸法
● 最後の安心
● 阿吽の呼吸
●一人ひとりの心と身体を健康にすることで乗り越えられる
● 胸を広げて、胸式呼吸で新鮮な空気を
● 深呼吸して、今の自分に感謝
● 日常生活の中で呼吸を意識する


著者について
河越 八雲(カワゴエ ヤクモ)
早稲田大学のロシア文学専攻。
チェーホフやトルストイ、ドストエフスキーを読破。
日本の平安文学や、江戸名所図会などにも関心があり、
心霊系の著書も。
著書に『心霊本当にあった怖くてちょっといい話』(KKロングセラーズ刊)など。
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