「スマホ」という病 浅川雅晴/著

202003-2

「スマホ」という病 浅川雅晴/著  (202003-2)

販売価格(税別)
¥1,050
在庫状態 : 在庫有り
ISBN:978-4-8454-5116-6
造本:ロング新書

内容紹介
テレビで話題の精神科医が
スマホ依存に潜む危険性に迫る!

スマホの長時間使用は、
「脳」の老化が早くなる・視力低下
不眠・耳鳴り・うつ病などの原因にも。
深夜の使用は危険!

大切な人生をスマホに奪われる前に読んでほしい。

スマホの長時間使用による
テクノストレス症候群とは?

1眼から入った画像が長時間続くと
脳疲労を起こしてしまう
2首から肩甲骨が強く凝り、眼のかすみが出る
3自律神経の乱れが始まる。頭痛が出る
4突然、気分障害に襲われる

【目次】
まえがき
プロローグ
──スマホを使っているあなたが、突然襲われる異変

一章目→脳→脳疲労→自律神経の乱れ
──気づかないうちに出てくるテクノストレス症候群
★自律神経に悪影響を与える「長時間」が問題である
★一時的記憶喪失の危険
★目、脳、運動能力の老化が一〇年早くなる
〔中略〕

二章軽くみてはいけない!不眠とうつ症状
★テクノストレスによる過食と飲酒
★テクノストレスは人を凶暴にさせる
★悩まなくてもいい対人関係で悩み、寝付けなくなり、うつに
★自殺につながる怖さ
★挨拶は、自然に人とかかわり、人間関係の扉を開けるきっかけ
〔中略〕

三章病気を出す人と出さない人
★一つ治っても次の症状が出る複合症状の怖さ
★体内時計の狂いが心を狂わせる
★「面倒くさくて結婚しない!」
★「私に限ってそんなことはない」の時代は終わった
〔中略〕

四章子供の心が病んでいる
★中・高校生が自分でクリニックに来る時代
★低学年の自殺
★毎日の「母の手伝い」の一五分で子供の自殺と心の病は防げる
★「学校へ行きたくない」から始まる子供の病
〔中略〕

五章「自分に限って」は禁物!若年性痴呆症の怖さ
★若い女性への警告・自律神経の乱れから女性ホルモンの乱れに
★若い女性が更年期症状に苦しんでいる
★日常生活を楽しくする工夫が心と体の健康につながる
★スマートフォンを握るくせをやめよう
★独身男性への警告・画面を見ながらの食事がカロリーオーバーにつながる
★生まれてくる子供にハンデを背負わせないために
★男性が身につけたい新常識
★家族を守り抜く男性には心が裕福になってほしい
★問題を乗り切るには自分でしっかり稼げる人間になること
★認知症とうつ病になりにくい三世帯住宅のすすめ
〔中略〕
あとがき
著者について
浅川雅晴(あさかわ・まさはる)
昭和61年東海大学医学部を卒業、
同大学病院精神科に入局。
その後、平成6年に東京の江東区森下で
心療内科・内科・精神科を開業。
精神保健指定医。日本精神神経学会専門医。
著書に、『心のセラピー』
『新・心のセラピー』『若がえりセラピー』
『今すぐ役立つ心の痛み解消法』
『めざせ! 110歳』『15分の奇跡』
『一家を破滅させる「孤独病」』
『精神科医が教える最強の若返り』
『精神科医が導く
「こころが疲れたなぁ」と思ったら読む本』
『120歳まで「悩まず」に元気に生きる方法』
(いずれも当社刊)などがある。
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