幕末・維新の真相史 武田鏡村/著


20171117-1
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幕末・維新の真相史 武田鏡村/著  (20171117-1)

販売価格(税別)
¥1,000
在庫状態 : 在庫有り
ISBN 978-4-8454-5043-5 造本:新書

内容紹介 NHK大河ドラマ 西郷どん(せごどん) が10倍面白くなる! ! 登場人物と時代の流れが 二時間でわかる! * 西郷隆盛に討幕を 思い描かせたのは 幕臣の勝海舟だった……? 吉田松陰の死罪の真相は? 龍馬を殺した真犯人は? 大政奉還と討幕密勅の謎? * 幕末維新の起爆剤は、 実は勝海舟をはじめとする幕臣たちによって作用されている。 そこには土佐の坂本龍馬の働きもある。 決して薩摩や長州の志士によってだけで起こされていたわけではない。 もちろん十五代将軍となる徳川慶喜と幕閣による幕府内部からの自壊作用も働いている。 幕末維新の動きは、きわめてネジれたもので、 その結果、複雑な現象を起こしていて分かりにくい。 これを分かりやすくするために、闇に葬り去られた幕末の動きを追って、 さまざまな角度から構成したのが本書である。 * ドラマ「西郷どん」が10倍面白くなる! 2時間で読める幕末維新真相史! 西郷隆盛に倒幕の思想を思い描かせたのは、 実は、幕臣の勝海舟だった! ? そもそも勝海舟も吉田松蔭も、 国内と国際情勢のなかで幕府にこだわらず 日本が取るべき道を模索して実行している。 このように幕末維新の動きは、きわめてネジれたもので、 その結果、複雑な現象を起こしていてわかりにくい、 これをわかりやすくするために、 闇に葬りさられた幕末の動きを追って、 さまざまな角度から構成したのが本書である。
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