粋に生きるヒント 石倉三郎/著

201604-1

粋に生きるヒント 石倉三郎/著  (201604-1)

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◉「我慢」は無理だが「辛抱」ならできる

——だから己の中で何かにつけて「頑張る」って言うより、
辛抱するってことをまず覚えろよ、ってことなんだ。
辛抱、辛抱、辛抱、辛抱、全部辛抱。
つまり、辛さを抱くってことだよ。
抱きしめるってこったよ。
これ、似ているけれど「我慢」じゃないんだよ。そこが味噌よ——



高倉健、坂本九、市川崑、北野武、大物芸能人との貴重なエピソード満載。
極貧の家庭に生まれ、学歴も得られなかった著者が、
世知辛い芸能界で役者稼業をどのように勝ち取ってきたのか? 
「僭越ながら、わたくし、
石倉三郎がしばし語らせていただきます」の前口上から、
全編べらんめえな口語体で読者に語りかける痛快自叙伝。
「濡れ手で粟」「棚からぼた餅」「果報は寝て待て」の
石倉三郎三大法典を元にした「粋にいきるヒント」とは?
橋爪功推薦。

2016年、石倉三郎初主演映画「つむぐもの」
ぴあ映画初日満足度ランキング3位!! 
公開を記念して、芸歴50年の石倉三郎さん自叙伝刊行。



石倉三郎(いしくら さぶろう)
1946年生まれ。香川県出身。
1980年代には故レオナルド熊とコンビを組んだ

「コント・レオナルド」として活躍。
1983年にはゴールデンアロー賞演芸部門賞を受けるなど、
漫才ブームの一翼を担った。
コメディアンの印象が強いが、
元々は新劇の俳優志望で東映の大部屋に籍をおいたこともある。
コントでブレイクする前から数々の商業演劇や映画に端役で出演しており、
俳優としても筋金入りのキャリアを持つ。
近年は硬軟を使い分ける演技力が重宝され、
映画やドラマへの出演が引きも切らず、
映画では、市川崑、北野武、井筒和幸らの名匠、異才との仕事で強い印象を残す。
ジャンルを問わない多彩な演技が魅力だ。
2016年、犬童一利監督作品の映画「つむぐもの」で、初の主演を務める。


【目次】

第1部 運(「棚からぼた餅」は、落ちる場所に居なけりゃなんない
「濡れ手で粟」は、まず冷たい水に手をつけるところから
「果報は寝て待て」、人間は七味の瓶だ ほか)

第2部 腕(客は、気まぐれ、移り気で当たり前br> 腹で生きずに、背で生きる
「仕込み」を越える料理はできない ほか)

第3部 恥(米を卒業したと書いて「粋」と読む
「忙しい」は「恥ずかしい」だ
「中途半端」と書いて「ほどを知る」と読む ほか)
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