笑いの海に飛び込めば、生きる手掛かりが見つかる


HT002
HT002

笑いの海に飛び込めば、生きる手掛かりが見つかる  (HT002)

定価(税別)
¥1,300
販売価格(税別)
¥1,300
在庫状態 : 売切れ

第一章 笑いと一緒に歩いていく

がんに出会ったから落語にも出会った
身近な出来事のなかにも笑いがある
笑えば気持ちがだんだんほぐれてくる
朝の笑いがその一日を楽しくする
毎日メインイベントを持つことが大切
楽しみのおすそわけをもらう楽しさ
職場にも笑いのネタが転がっている
「素顔の笑顔」の写真をたくさん持つ

第二章 がんが教えてくれた生きる喜び

がんはポピュラーな病気になりつつある
ある日突然がんが私のところにやってきた
「また、仕事をしたい」だけが心の支えだった
つらいのは、明日のいのちが保証されていないこと
退院の喜びが大きな失望に変わった
目で温度を確認する抗がん剤治療のおつり
「地震かみなり、カジはオヤジ」で家事に従事
再発するのではないか、転移が始まるのかという恐怖

第三章 ふたつ目のいのちで、なにをしたいか

「ふたつ目のいのち」が生きる喜びを教えてくれた
「生きて何がしたいのか」の自問の繰り返し
普通のことが普通にできる幸せ
わずかでもいいから社会との接点が欲しかった
「席を空けて待っているよ」がいのちをつないだ
自分や社会を責める「コンチクショー!」

第四章 自分の人生は決して否定しない

「いのちの車」を押してくれる「お供たち」
医療者と「いのちの土俵」は違う
自然のエネルギーを体に入れると良い
今までの自分の人生は決して否定しない
本当にしたいことは、目の前にあることが多い
「人生の軸足」をどこに置くかが大切
自分の中の「うれしさ」を見つけていく
心豊かに生きることを真剣に探す
「どう生きたいか」という自己決断

第五章 笑いは最高の抗がん剤

「笑いは最高の抗がん剤」がテーマの落語
楽しい仕掛けをたくさん作る楽しみ
伝えた笑顔は必ず自分に返ってくる
子どもの頃に出会った落語は衝撃だった
改めて人前で噺すことの面白さを知った
落語と一緒なら、笑いながら歩いていける
母校の大学落研と共演は楽しかった

第六章 笑いの海に飛び込もう

世界で一番の悲劇を背負っているのはあなたではない
見てくれる人がいるから、人は頑張れる
「頑張ってね」より「頑張ってるね」と言って欲しい
自分の手で自らの「いのちの扉」を開く
自分の本能を信じて生きることだ
「あなた自身が輝きなさい」の励ましの言葉
はちきれんばかりの笑顔で、笑いの海に飛び込もう

売切れ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

■2017年10月の新刊

KKロングセラーズ公式メルマガ

求人募集

ピックアップ商品

  1. AC001
  2. 201702-1
  3. 201701-2
ページ上部へ戻る