今日から目覚める文章術


TM001

今日から目覚める文章術  (TM001)

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¥905
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高橋三千綱

芥川賞作家完全書き下ろし!
手紙、メール、ビジネス文書から小説の書き方まで完全対応!

「どんなふうに書いたらいいか分からなくなったときは、初心に立ち返ることだ。すなわち、誰に対して書こうとしているのか、誰に読んで欲しくて、筆を執ったのか、ということだ」

前書き
1章 「何を書く」より「誰に書く」
・テーマにこだわらずに書き出す
コラム 語るように書く
・誰に対して文章を書くのか
コラム 「じゃないですかー」じゃない!
・文章本に潜む罠  
コラム 読書と読書量

2章 作家は売文業である
・対象の変換は読み手を惑わす
・売文業者の文章とは
コラム 主語の省略と転換
・同じ文章を対象者をかえて書くという試み
コラム 電話でのお礼は相手を侮辱する

3章手紙の大切さと重さ
・お礼の気持は手紙で記す
・三千綱スタイルの手紙
・虚礼を無くしたら無礼だけが残る
コラム 「取急ぎ」は英訳不可能
・手紙や葉書は武器となる
コラム 感謝の気持ちが、人を大きく美しくさせる

4章 私の文章修行
・何でも書こうは新人の特権
・衝動と焦燥
コラム 「本当に」はホント(…)に逆効果になりかねない
・文体は小説の顔だ
・創作の原動力
コラム 記者心得
・文体確立のための訓練
コラム 芝居の極意と文章の極意
・書き続けるということ

5章私の小説作法 「葡萄畑」が構築されるまでの過程
・どのようにして作品は生まれるのか
・「葡萄畑」が構築される過程
・やや気楽なつけたしー芥川賞受賞
コラム 心を込めて書きなさいの愚

6章短編小説の書き方
コラム 作詞は結末から
最終章 「書き出し」いきなり「結末」劇場
コラム 誰に対して文章を書こうとしているのか

高橋三千綱
1948年生まれ。サンフランシスコ州立大学、早稲田大学中退。スポーツ新聞記者
を経て、74年『退屈しのぎ』で群像新人賞、78年『九月の空』で芥川賞受賞。
83年には自作『真夜中のボクサー』を映画化し、監督も務めた。以後、青春小
説、恋愛小説、経済小説、ゴルフ小説、時代小説と幅広い作品活動を続け、
数多くの漫画原作も手がける。エッセイにはベストセラーとなった『こんな女と
暮らしてみたい』がある

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