人生はいつも「今から」


MY001

人生はいつも「今から」  (MY001)

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¥905
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¥905
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三浦 雄一郎

第一章 人生はいつも、「今からだ!」

強く望み、一歩踏み出せば、夢は現実に近づく
可能性への挑戦こそ生き甲斐になる
六〇歳で引退しようと思ったが
ふたたび命を燃やして生き尽そう
年だからと枠をはめるからダメになる
強烈な憧れがなければ、人は崩れやすい
失敗を繰り返しながらも挑戦していく
負ける悔しさは経験するほどいい
人生はいつも、「今からだ!」
見えない世界に挑戦していく
幾つになっても、可能性に挑戦できる
たった一度の人生。思い切ってやってみよう


第二章 目標を持てば、人生は必ず変わる

ワクワクさせてくれる目標を見つけよう
一つ達成すれば、次の可能性への道が拓ける
目標に至る道は一歩、一歩の積み重ね
強く望み一歩踏み出せば、夢は現実に近づく
未知の世界を見たくて男はまた旅に出る
魅力のある目標だから打ち込む
六〇歳定年・引退という固定概念を捨てる
「この年ではもうムリだ」は禁句にしよう
築いてきた土台の延長線上に夢を描く
過程を楽しんでやらなければ
オンリー・ワンを目指せ
地球を自分の体そのもので感じてみよう
動物的勘が働くまでの調査と準備をする


第三章 どこまでもマイペースでやる

スポーツは方法を誤ると逆効果になる
自分ができること、好きなことから始める
好きで、楽しくなければ上達しない
それぞれ持っている能力、特性を生かす
教科書どおりに教えるのが一番いけない
ムダな競争をしない。争わない
マイペースでできるものをやる
できるものだけを徹底的にやる
人のやらないことに挑戦する


第四章 壁にぶつかったら原点に戻る

子どもの僕にとって八甲田山は宇宙だった
真冬の粉雪よりもファンタジックな春の雪
僕も青春の袋小路をさまよっていた
苦しいときに弱気になったらおしまいだ
無限の苦痛がつづくときが飛躍のチャンス
中学進学の失敗で引きこもりに
浪人の一年間が、冒険家としての原点
不器用で勉強が苦手な人ほど本物に近づける
一流ほどぎりぎりの限界まで捨て身で挑む
道は一つではない。なにか方法があるはずだ


第五章 自然を相手に親子の絆を深める

父は「あきらめる」という言葉を知らなかった
親子の絆が深く刻まれるとき119体験をすべてプラスに変えよう
子どもも大人もおだてて育てる方がいい
幼年時代の自然こそ僕の魂の故郷
無心で自然に飛び込んでいく体験が生きる
父は僕の最高の師であったと思う
一瞬のための無言の忍耐。待つことの大切さ
遊びも、勉強も、とことん取り組む
冒険する僕への亡き父の想い
人生をひたすら真摯に生き抜いて父は逝った


第六章 幾つになっても筋力や体力は向上する

運動を始めるのに、遅過ぎる年齢はない
朝起きたら、首の運動で血流を促進
景色を眺めながらのエンジョイお散歩
ひざに負担のない三浦流ウォーキング
心拍数チェックで効率がぐんと上がる
「ながら運動」でヤル気ホルモンを活性化
クールダウンと水分補給は最大の注意点
就寝前に水分をとり、途中でまた水を飲む
精神的な疲れには体を動かすのが一番
入院だって休養のためのよい機会
つらいだけの運動は絶対やらない


第七章 家族の力があってこそ

三浦家のゴッドマザー、無二のパートナー、偉大なる母
企画、PR、運営、スポンサー集めは長女の役目
テクノロジー・通信関係は長男が一手に
わが家のムードメーカー次男とエベレスト初登頂
父の夢は、僕の夢。夢を実現させた父を誇りに思う── 豪太の日記から


第八章 死ぬのは一番簡単。生きる方に賭ける

死を恐れることは、生を恐れること
冒険とは生きて帰ること
人間は本質的に非常にタフにできている
死ぬのは最後でいい。そう考えると開き直れる
なぜ、命を賭けて冒険するのか
遭難はちょっとしたスキに生まれる
一つの失敗が次々に新たな失敗を導く
生きて帰るのだ。死ぬよりはいい


第九章 未知の存在に命を支えられて

神さまが持つ生死のリストアップ
行動する前に生死を決める権利はない
一瞬ひらめいた一本のロープが生死を分けた
三八歳。僕はエベレストで一度死んだ
父の魂は亡くなったと同時に私に飛んできた
独り居の山小屋で出会った火の玉の鮮烈
神仏が、お前にはまだやることがあると
未知の存在に支えられてここまで来た

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