いのちとは何か生きるとは何か


SM005
SM005

いのちとは何か生きるとは何か  (SM005)

定価(税別)
¥1,700
販売価格(税別)
¥1,700
在庫状態 : 在庫有り

下村 満子(編著)、稲盛 和夫(著)、村上 和雄(著)、渥美 和彦(著)、米沢 富美子(著)、中森 じゅあん(著)

[内容紹介]

現代の英知が人間の根源を見つめる

第1章 稲盛 和夫  『人生にも経営にも通じるいのちの生かし方』
第2章 村上 和雄  『遺伝子を「オン」にしていのちを輝かす』
第3章 渥美 和彦  『統合医療………伝統の知恵と近代医学の融合』
第4章 米沢富美子  『二十一世紀の物理学でいのちに迫る』
第5章 中森じゅあん 『人知を超えた宿命を生かし運命に学ぶ』
第6章 下村 満子  『いのちとは何か、生きるとは何か』
終 章 下村 満子  『天が実体験で悟らせた「いのちとは何か、生きるとは何か」』

[もくじ]

第1章 稲盛和夫 『人生にも経営にも通じるいのちの生かし方』

 「生きる」ために必要な三つの管理
 欠けている正常時の「こころの管理」
 「よい思い」がよい結果を生み、「悪しき思い」が悪い結果を生む
 こころは耕しようで、いい実も悪い実もできる
 こころは運命すら変える力を持っている
 「よき思い」とはどんな思いか
 競争や戦略の中にこそ、「よき思い」が必要
 「よき思い」は弱々しく、「悪しき思い」は強いか
 大変なリスクを冒して第二電電をつくった理由
 未踏分野でも、純粋な動機なら成功できる
 「こころとからだの元気プラザ」が成功する必然
 細胞そのものに「何か」が存在しているのではないか
 こころの手入れこそが必要な現代社会
 「よきこころ」を保つ毎日の習慣
 一人ひとりの義務と責任が問われる
 「死」の恐怖を感じない考え方
 親しい知人の「死後の世界」からのメッセージ
 「なんまん、なんまん、ありがとう」
 こころから「ありがとう」と言える生き方をしたい

第2章 村上和雄 『遺伝子を「オン」にしていのちを輝かす』

 遺伝子はこころと密接な関係がある
 吉本興業と組んでおこなった笑いと糖尿病に関する最新実験
 笑いには副作用がない
 「笑いを誘うビデオ」を臨床現場に持ち込んでいる
 「科学」の歴史は「夜」つくられる
 遺伝子をオンにするには環境を変えること
 研究すればするほど、人知を超えたものの存在を感じる
 今の科学ではわからない「サムシング・グレート」の存在
 「生きている」ということは、じつは「すごい」こと
 バランスよく存在する利己的遺伝子と利他的遺伝子
 人間が「子どもをつくる」というのはじつは傲慢なこと
 理論があてはまらない横田めぐみさんのご両親の姿
 横田めぐみさんの両親は、なぜスイッチオンしたか
 病気も不幸も、すべて「サムシング・グレート」のメッセージ
 サムシング・グレートは、いのちに対する思いを深めてくれる
 宗教は「こころのサイエンス」と語るダライ・ラマ
 ブッダの教えは、自分で考えなさいということ
 誰もが「自分の花」を咲かせる可能性を持っている
 いのちのない物質・DNAがこころを持つように働く
 日本が世界に誇れるすばらしい思想「おかげさまで」
 「いただきます」の意味がわからなくなっている親と教師
 「死」は宇宙からの「借り物」を宇宙に返すこと
 サムシング・グレートのからだを汚していいのか
 奇跡的なかけがえのないいのちを大切にしよう

第3章 渥美和彦 『統合医療………伝統の知恵と近代医学の融合』

 「いのり」の時代から、医学の時代へ
 統合医療の基本は心身のコントロール
 世界的な潮流になっている「こころとからだの全体医学」
 チベット医学にスピリチュアル医療の真髄を探る
 こころが病を治すのは果たして「奇跡」なのか?
 日本だけが医療鎖国ではもう世界には通らない
 私は宇宙との一体感を現実に体験した
 精神世界を軽視するようになった戦後日本
 物質と情報の時代は、目に見えないものの価値を見失いやすい
 死に打ち克つ強い意志を持つと死なない
 「一期一会」を思い、今を大事にする
 五十年後の地球を考え、いのちの大事さを実感する

第4章 『米沢富美子 二十一世紀の物理学でいのちに迫る』

 二十世紀の科学は、ものを細かくばらして発展した
 二十一世紀の科学は、「階層の下から上へ」を考える
 「生きている」と「生きていない」、「生きている」と「生命」の違い
 要素が集まって新しいものができる「自己組織化」
 「こころ」は「脳」のひとつの働き
 「こころ」と「からだ」のつながりは、いずれきれいな理論で説明される
 改めて見直されるべき「こころ」
 前向きに考えることで治癒力が高まる
 「神さま」は自分のこころのなかにいる
 私の「ありがとう」に反応した臨終の夫
 生のあとに死があるのではなく、死と向き合ったときほんとうの生がある
 どんなにつらいことがあっても、生きているだけで儲けもの

第5章 中森じゅあん 『人知を超えた宿命を生かし運命に学ぶ』

 運命的な出会いをした「算命学」の世界
 「生年月日」には、膨大な情報が宿っている
 人間は、大宇宙に生かされている小宇宙である
 自分の「宿命」に気づき、生かしてほしい
 真の幸福は「こころの安定」から
 ある双生児の青年が選択した運命
 「こころの深み」が宿命や運命に関係している
 原印の一端は、生育暦や過去の体験のなかに
 「こころとからだ」に深くかかわることの大切さ
 日常のなかで「あるがままの自分」を感じよう
 積年の「悲しみ」がみずから癒されていく
 人生に、無意味や偶然は何一つない
 ライフサイクルに死後生命が含まれている
 余命半年と言われて十年生きてくれた母のこころ
 十年目にやってくる変化のサポート
 天使のような子どもたちの思いやりに感動
 「生命」を讃えるメッセージ

第6章 下村満子 『いのちとは何か、生きるとは何か』

 なぜか無性に涙が出てしまった年頭の挨拶
 感謝の気持ちを表現して生きる
 すべてを失ったあの日を原点にゼロからの出発
 幼いこころに焼きついた生と死の極限
 いま生きているこの瞬間を大切に
 人々が夢を持ち未来が輝いていた時代があった
 〝ソフト〝の入れ替えに失敗した日本
 一家そろって坐禅をする習慣をつくった父
 キリスト教と仏教の「死生観」の違いに悩む
 坐禅の修行が私の生きる原点になった
 生きるとは、自己発見、自覚、悟りへの活動である
 海の中は静かで微動だにしない
 生と死はコインの裏と表である
 いい原因をつくれば必ずいい結果が現れる
 こころのレベルが高い人の努力が世界を支えている
 自分を変えればまわりが変わる
 「自分の利益」より相手に与えることを優先する
 生きている世界だけがすべてではない
 人はこころの存在。死んでも死なない
 今の自分は自分のこころがつくった結果である
 夢中になる、完全燃焼する、百パーセント集中する
 終わったことは忘れ、明日は心配しない
 苦しいことも完全燃焼すればチャレンジとなる
 ジャーナリストから医療健康産業の経営者に
 夜中一人で坐る。突如「答え」がやってくる
 自分を空っぽにしていると「父から助けのメッセージ」
 科学がこころを証明する日が
 深いレベルですべての存在は永遠の源とひとつ

終章 下村満子 『天が実体験で悟らせた「いのちとは何か、生きるとは何か」』

 左目を失明、ほとんど引きこもり状態に
 「スローダウンせよ」というメッセージ
 エネルギーを入れて、死んだはずの視力を再生させてくれた女性
 これこそまさに無償の愛
 苦しんでいる方々にボランティアでお役に立てる喜び

数量
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

■2017年8月の新刊

KKロングセラーズ公式メルマガ

求人募集

ピックアップ商品

  1. 201702-1
  2. AC001
  3. 201701-2
ページ上部へ戻る