「空腹」療法


IY002

「空腹」療法  (IY002)

定価(税別)
¥857
販売価格(税別)
¥857
在庫状態 : 売り切れ

石原 結實

第一章 「万病は、血液の汚れから生じる」

食が血となり、血が肉となる
「血液を汚す」要因
血液が汚れると、体はどう反応するのか
血液中の有害物を貪食処理するのが白血球

第二章 食べすぎが血液を汚し病人を増やしている

肥満は明らかに病気にかかりやすい
太れば太るほど心臓病にかかりやすい
ウエストが10cm増えると心臓病15%増加
「ウエスト」が「身長」の半分以上だと危険
肥満や糖尿病は、ガンのリスクを高める
他5項

第三章 「少食」「空腹」はガンをも予防治癒させる

食事を「一口」減らすだけでガンが防げる、長生きできる
「断食」はガンを防ぐ
栄養を補給しなければ「新生物」は育たない
白血病は少食で防げる!
わずか体重5%減で血圧が下がる!
他5項

第四章 空腹は血流をよくして体温を上げ、免疫力を高める

「少食」「空腹」の驚くべき効能
(1)心筋梗塞、脳梗塞、高血圧、糖尿病を予防し、改善する
(2)「空腹」は体温を上げ、免疫力を高めて、風邪をはじめ、種々の感染症を防ぐ
(3)「うつ」気分がとれる
(4) ボケを防ぎ老化を遅らし寿命を伸ばす
(5)運命が開ける
他8項

第五章 「空腹」生活のための実践的方法

よくかむ
一食抜くのがラクで簡単
「朝食抜き」が一番やりやすく、理にかなっている
理想的な朝食は紅茶+黒糖+生姜と人参・リンゴジュース
現代人に不足しているビタミン、ミネラルを補う
他7項

第六章 間違っていた現代の栄養学

動物の食性は歯の形で規定される
人間が肉や魚を食いちぎるための歯は四本のみ
米国上院の「栄養改善委員会」の勧告文
「我々は馬鹿だった。造病食、殺人食を食べていた」
体を温める食物・体を冷やす食べ物
水分も摂りすぎるとダメ
他3項

第七章 現代医学への提言

ガン治療、三大療法以外でできること
「食源病を知らない医者に現代病が治せるか」
「抗がん剤ではがんは治せない」
代替療法のメッカがメキシコのわけ
病院でほんとうに治して欲しい病気
他11項 「食べ過ぎ」は万病の原因となり、
血液を汚し、逆に「小食」「空腹」が血液を浄化し、
また、免疫細胞である白血球の貪食力を強くする。
我々、現代文明人は、食べすぎておこる種々の病気が、自分自身の体の崩壊のみならず、後には
家族崩壊までおこし、将来的には、国家崩壊の危機まで
孕んでいることに早く気付く必要がある。

石原 結實(いしはら ゆうみ)
医学博士、イシハラクリニック院長
1948年長崎市生まれ。
長崎大学医学部及び同大学院博士課程修了。
免疫の中心である白血球の機能が、運動や食事によって
どう変化するかを研究して、医学博士の学位を取得。
スイスの自然療法病院、B・ベンナー・クリニックや、
モスクワの断食病院で研修を積む。
コーカサスの長寿村にも、長寿食の研究に5回赴く。
グルジア共和国科学アカデミー長寿医学会・名誉会員。
伊豆に人参ジュースや運動、温泉で健康を増進する施設を開設。
著書はベストセラーとなった『生姜力』、
『「体を温める」と病気は必ず治る』、
『生きる自信』(石原慎太郎氏との共著)、
『健康と長寿の極意』(渡部昇一氏との共著)他200冊以上。
米国、ロシア、ドイツ、中国、韓国、台湾などでも
合計100冊以上が翻訳出版されている。
先祖は代々、種子島藩の藩医。

売り切れ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

■2018年7月の新刊

KKロングセラーズ公式メルマガ

求人募集

ピックアップ商品

ページ上部へ戻る