「人生論」


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「人生論」  (HT001)

定価(税別)
¥800
販売価格(税別)
¥800
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堀江 貴文

第1章「死生論」

六歳のときからとりつかれた「死への恐怖」
「死」の認識から生まれた「楽しく生きなければ損である」
退屈は「死」を考えてしまう嫌な時間
悪いことも、考えなければ怖くない
人間の生物学的限界を、機械の力をもって超える
『超人類へ!』的な未来社会
脳同士のダイレクト通信
脳の寿命はものすごく延びる
コンピュータの頭脳の中に、人間が再生される
人間は、想像した物を実現していく力がある

第2章「自己分析論」

私の仮説ではテレビ局の広告収入は壊滅状態になるはずだ
フジテレビで何をしたかったか
私はテレビをユーザーのニーズに応えられるように変えたかった
ライブドア事件から、考えが変わった
逮捕は別件逮捕のようなものだと思う
「どんなに泣いてもいい。嫌なことも泣くことで洗い流せるから」
うれしい存在だった名前も知らない刑務官
ライブドア事件の争点
ファンドでの自社株取引
会計士でなければわからない事件内容
有名になったら、検察官から狙われるかもしれない
人間には、必ずいい面と悪い面がある
人生は諸行無常だと思う
私という川の流れに身を任せて生きる
ムーブメントは必ず起こせる
旧来のシステムを刺激する言動は私に与えられた役割

第3章「本質論」

リセットすることで、また快楽を追求できる
満員電車は、睡眠時間の敵
役に立つうえに気持ちがいい「素晴らしい人間の本能」
脳は非常に優れた記憶メディア
時間を効率的に「最適化」する
充分寝ていれば集中力が発揮できる
戦略を立てて攻める
すべてのシーンで最適化する
行列に並びたがる日本人
紙の手紙はもはや伝統文化
なぜ、結婚しなければならないのか
結婚しない生き方
横並びの思考停止状態はやめよ
涙が止まらなかった『沈まぬ太陽』

第4章「未来論」

「絶対的未来」と「相対的未来」
情報収集は「砂金採り」のようなもの
世界はITによってグローバル化に向かう
生活水準の不均衡
世界の中で戦うには、自分自身のスキルを磨くしかない
農業は成長産業
知的所有権とノウハウを輸出
「残存者利益」は安定して儲かる市場
100年に一度の不況はもうすぐ終わる
雑誌や新聞情報の最適化
アフィリエイトで月間何千冊もの本が売れる
本は電子書籍や有料メールマガジンにシフトする
トゥイッターで約70億人の頭がつながる
宇宙開発という夢
夢をかなえるために働く

第5章「教育論」

家では百科事典だけが友だち
排斥され続けてきた小・中学時代
親と先生が言うことは信じるな
親と先生をアップデートする仕組みが必要
個性のある子、できる子を伸ばす教育を
不得意な科目で勝つための「戦略」
「なぜ勝てないのか?」不思議に思い、「勝ちたい」気持ちを持つ
競争心を芽生えさせる教育を
世の中はピュアになるプロセス
社会は少し混沌としていたくらいがいい
「お前はこんなところにいるべき子じゃない」
インターネットって面白い!
技術者がスターになれる社会システムを

第6章「仕事論」

富は有史以来増え続けている
現代人は、勤労ではなく「娯楽」をしているにすぎない
後ろ向きでつらいだけだった製パン会社のバイト
価値観や常識は、教育によって刷り込まれたもの
おっさんたちに騙されるな!
消費税は、コストのかからないシンプルなシステム
現代は「老人民主主義社会」
みんなで高齢者を支える構造
世の中の流れを変えないと、これからの20~30代はキツイ
子どもを生めば収入が増える、ベーシックインカムのシステム
なぜ就職しなければならないのか
自分の目で見て、判断しよう
工夫次第で、いくらでも仕事は面白くなる

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